英語教育


早稲田実業学校初等部 概要 2020(会員限定)

職業柄、小学校説明会に足を運ぶ機会が多いが、早実の説明会の雰囲気は際立っている。「世の中を先導し」、「時代を担い」、「早稲田の歴史を一緒に創ろうではありませんか」。そんな言葉を我が子に重ね、この子もきっと時代を動かし、歴史に名を刻む大人物になるのだわと壮大な期待感に包まれる。目の前にある早稲田大学へのドリームチケット、学部の豊富さと質の高さ、スケール感、ブランド感。会場は親達の熱気で弾けそうに膨張する。皆さん、我が子の将来に胸を膨らませ、頭の中で校歌が駆け巡る「♪早稲田、早稲田、早稲田、早稲田~」。 開校から18年、2020年度入試は応募倍率8.6倍、実 […]


玉川学園小学部 概要 2020(会員限定)

90余年の歴史を誇る伝統校でありながら、ともかく先進的、革新的。斬新な英語教育、積極的な延長プログラムなど、時代の要請に極めて敏感に、常に向上に向けて変革し続けている。 ♪BLES 2016年度より、IB(International Baccalaureate)プログラムの強化のため、BLES(Bilingual Elementary School)をスタートした。IB:PYP(Primary Years Programme)ではなく、6年次よりの・・・ → 続きは有料会員サイトでお読みいただけます


聖心女子学院初等科概要2020(会員限定)

♪校風 少し前の話だが、聖心女子学院高等科の卒業式で「今までは厳しい校則であなた方を護ってきました。これからは12年間で培った価値観によってあなた方自身を自分で護って生きて行ってください」との話が校長からあった。聖心らしい卒業の言葉だ。初等科の説明会でも「頑張ったり出来たときには、沢山褒めてあげて欲しい。・・・ ♪学校比較 聖心か学習院か ♪人間として生き方のバックボーンを育てる聖心の教育   → 続きは有料会員サイトでお読みいただけます


暁星小学校 概要 2020(会員限定)

暁星小学校の校門には「困苦や欠乏に耐え 進んで鍛錬の道をえらぶ 気力のある少年以外は この門をくぐってはならない」という看板が掲げられている。この言葉こそ、暁星の教育を表している。男子校であること、キリスト教主義の効果が相まって、暁星の一貫教育を作り上げている。 → 続きはこちらから(会員限定)


高校受験 英語の早期教育のデメリット

2019年11月1日、文部科学省が大学入試における英語民間試験の2020年度の導入を見送る方針を固めたことが報道されました。英語に民間試験を導入することになったのは、「読む・聞く・書く・話すの4技能」を測定するためです。これまでのセンター入試は「読む・聞く」の2つの技能を問うものでした。それに加えて「話す力」「書く力」も測ることになり、これらの力を問うために民間試験を使うことにしたのです。 今回は見送りとなったとはいえ、受験生の「読む・聞く・書く・話すの4技能」を測定したい、という文部科学省の方針は変わらないと思われます。 また、2020年から、小学3、 […]


グローバルリーダーの育成(8) ~ 『失敗の本質』の本質~

再び注目される『失敗の本質』 小池百合子東京都知事は『失敗の本質~日本軍の組織論的研究~』(中央文庫)を愛読書として繰り返し読んでいるという。私の知り合いでも読んでいる人が多い。特に、最近シャープや東芝など、日本の大手老舗企業の様子がおかしくなったので、同書は再び注目されているようだ。   失敗は繰り返される 『失敗の本質』は「日本軍の組織の組織的研究」ではあるが、失敗は戦前の日本軍にとどまらず、日本全体の問題として当てはまり、戦前戦後の国家戦略から企業の運営に至るまで繰り返されている。何故なら、『失敗の本質』の本質は、日本型のリーダー育成の教 […]