母業 はじめに


「赤ちゃんがほしい」と思った時から『母業』の始まりです。

 

お産は病気ではないけれど、毎月大きくなるお腹、つわり、今までにない日常の中での不快感、足のコムラがえり、気をつけていてもひいてしまう風邪、いつもより感受性も敏感になる。そんなご経験をなさった方、今が正にその時の方がいらっしゃると思います。

『母業』も経験者や専門家のアドバイスを受けて行うことが、「楽しく楽な子育て」に繋がります。

 

赤ちゃんを授かると、多くのお母様は育児書や妊婦向け雑誌を読まれます。それと同時に大切なことがあります。父親と母親が情報を共有し、子どもの成長を見つめ、より良き子育てに協力し、向き合ことです。そのための有効なtoolやテクノロジーがあります。

 

「このパパとママの子どもになりたいの」と、ママに宿ったお子様のための

母業・父業・親業をご自身の素敵なlife styleにする為に、ご自分達だけの『育児書ノート』の作り方を私の親業のセミナーでお話ししています。

大切なたったひとつの命。概ね…や標準は知りたいけれど、「わが子へ 今、何を援助すればよいのか。」が一番知りたいところであり、乳幼児期には重要なことだからです。

 

このサイトの愛着に関するコラム(チェ・ユンソ先生)の中で、『子は99%母親の努力で完成する』というタイトルの本の話がありましたが、乳幼児期の子の成長はとても早く待ってくれません。そして母親の影響力は絶大なのです。

 


S. S. 先生

About S. S. 先生

元私立s学園幼稚園教諭  AMI モンテッソーリ指導資格  元大手幼児教室主任  現在 モンテッソーリ普及活動に従事